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ホームページの作り方を、 無料で初心者のために手打ちのHTMLタグとスタイルシートで解説してます
■ 容量の小さい画像ファイルの作り方
ホームページで、容量の小さい画像ファイルの作り方を紹介します。
ホームページでは、重い画像は表示に時間がかかるので、できるだけ容量の小さい画像ファイルを作るようにします。
そこで、容量の小さい画像ファイルを作るるために、無料のフリーソフトである
Qperと
藤-Resizer-を使用します。
Qperと藤-Resizer-を使用した画像表示サンプルを下記に示しておきます。
約20kバイトのjpgファイル


約4kバイトのpngファイル


約18kバイトの縮小したgifファイル

Qperは、画像キャプチャーツールで、特定の範囲を選んで画像を切り取ることができます。
範囲を選ぶ方法は、四角や円、フリーハンドによってなどがあり、自由に画像を切り取ることができるので、 非常に便利です。
また、切り取った画像のファイル保存形式は、BMP,PNG,JPG,EPS,PPM,PGMの6つの形式があります。
ファイルの容量が軽い保存形式は、文字中心の画像ならPNGで、 写真やイラスト中心の画像ならJPGによるファイル保存を行うと容量の小さい画像ができます。
ホームページに画像を表示させるとき、できるだけ容量が少なくなるようにするため、 まずは、画像の大きさをできるだけ絞って画像を切り取るようにします。
そこで、画像を切り取るときに便利なのがQperで、 画面を見ながらマウスを動かすだけで簡単に切り取ることができます。
容量が軽いPNG形式(文字中心)やJPG形式(写真やイラスト中心)を選択して保存できるのも良いです。
QperのPNGのファイル保存形式で20kバイトを超える画像(文字中心画像)の場合は、藤 -Resizer-(画像縮小&ファイル保存形式変換ソフト) を利用して、gif画像に変えると相当軽くなります。
(注意:あまり軽くならない場合もあります)
また、QperのJPGのファイル保存形式で画像容量が大きい場合は、藤 -Resizer-で、 JPGの画質を落として軽くすることができます。
藤-Resizer-は、画像を拡大縮小したり、ファイル保存形式を変換する無料のフリーソフトです。
Qperと藤-Resizer-を1セットで使用すると、ファイル容量の軽い画像を作成することができます。
縮小させたいときは、縮小率にもよりますが、たいていの縮小ソフトを使用しても、 縮小させると何故か容量が増大します。
したがって、画像を縮小させると容量がどうしても増大する場合、画像表示させるimgタグで、 widthとheightにより縮小表示させるのが良いです。
画像容量が大きく、50%以下に縮小させる場合は、藤-Resizer-で縮小すると、 画像容量が小さくなるので、藤-Resizer-で縮小させると良いと思います。
ダウンロードはこちらへ⇒ Qper 藤-Resizer-
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