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ホームページの作り方を、 無料で初心者のために手打ちのHTMLタグとスタイルシートで解説してます
■ ヘッダーまでの作り方
実際のホームページを作成するにあたって、ホームページのヘッダー(headタグ内)までの設定を解説します。
まずは、ヘッダー(headタグ内)にいくまでの設定を解説します。
1、<!DOCTYPE HTML PUBLIC "-//W3C//DTD HTML 4.01 Transitional//EN">
これは、htmlタグの前に書く内容です。
HTMLのバージョンを指定しているもので、DTD(Document Type Definition、文書型定義)
として、各バージョンで使用可能なタグや属性を定義しています。
バージョンには、Strictという厳密な仕様バージョン(推奨しない要素や属性はだめ)などもありますが、
ここでは、Transitionalというそれほど厳密でない仕様バージョンを使用することをオススメします。
2、<html lang="ja">
lang="ja"は、htmlで使用している言語属性を日本語に指定しています。
なくてもそれほど問題はありませんが、この言語属性を指定することを推奨されていますので、
<html lang="ja">として、言語属性を日本語に指定しておきましょう。
ここから、ホームページのヘッダー(headタグ内)部分の設定を解説します。
1、<meta http-equiv="Content-Type" content="text/html; charset=shift_jis">
<meta>をメタタグといいます。
このメタタグは、ページの文書形式と文字コードを指定しています。
日本語の文字コードは shift_jis になります。
これにより、文字化け等を防ぐことができ、これ以降正しく日本語を読み込んでくれます。
したがって、このメタタグをheadタグ内の最初に書きます。
2、<title>タイトル名</title>
これはタイトルタグです。
このタイトルタグを、2番目に書くようにしてます。
何故ならば、SEO対策上、HTMLファイル内の最初の方の文字の内容ほど、
重要視するからです。
3、<meta name="keywords" content="キーワード1,キーワード2,キーワード3">
このメタタグは、ホームページのキーワードを入力するメタタグです。
カンマ(,)区切りでキーワードをcontent="〜"の中に入力します。
SEO対策上、各ページごとにキーワードを入力するようにします。
4、<name="description" content="ホームページの要約">
このメタタグは、ホームページの要約を入力するメタタグです。
content="〜"の中にホームページの要約を入力します。
SEO対策上、各ページごとにホームページの要約を入力するようにしましょう。
5、<meta http-equiv="Content-Style-Type" content="text/css">
このメタタグは、CSSのスタイルシートを使用しますよというメタタグです。
6、<META http-equiv="Content-Script-Type" content="text/javascript">
このメタタグは、javascriptを使用しますよというメタタグです。
カウンターやアクセス解析などで大抵javascriptを使用することになると思うので、
このメタタグを入力しておくことをオススメします。
7、<LINK href="CSSファイルのURL" type="text/css" rel=stylesheet>
スタイルシートのCSSファイルを使用する場合、必ず参照するCSSファイルのURLを示す
このタグを使用しないといけません。
ホームページのヘッダー部分(headタグ内)には、この7つぐらいあれば十分です。
あと他にもいろいろありますが、それほど必要はありません。
7つのタグの順序は、上記順序でOKで、3と4の順序はどちらでも可。
5と6の順序もどちらでも可です。
以上を全てまとめると、下記のようにヘッダー(headタグ内)までを書きます。
<< headタグ終了までの記述例 >>
<html lang="ja">
<head>
<meta http-equiv="Content-Type" content="text/html; charset=shift_jis">
<title>タイトル内容</title>
<meta name="keywords" content="キーワード">
<meta name="description" content="ホームページの要約">
<meta http-equiv="Content-Style-Type" content="text/css">
<META http-equiv="Content-Script-Type" content="text/javascript">
<LINK href="../data/base.css" type="text/css" rel=stylesheet>
</head>
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