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ホームページの作り方を、 無料で初心者のために手打ちのHTMLタグとスタイルシートで解説してます
■ インラインフレームのHTMLタグ
インラインフレームのタグ = <iframe src="*1" *2>〜</iframe>
(*1=インラインフレームに表示させるHTMLファイルのアドレス。
相対アドレスか絶対アドレスかを指定。
*2=name="フレーム名" width="フレームの横幅" height="フレームの高さ"
marginwidth="フレーム外の左右の余白の幅"
marginheight="フレーム外の上下の余白の幅"
frameborder="*3" align="*4"
*3=0or1。0ならフレーム枠なし。1ならフレーム枠あり。
*4=left,center,right。テキストの回りこみ指定。)
インラインフレームとは、
下記画像にある枠で囲まれた更新履歴(下記画像参照)がそうである。
枠内に、別のファイルの内容を表示させることができるのがインラインフレームです。
したがって、上記画像でいうと、更新履歴の情報は、別のファイルにある情報が表示されています。
width は、このインラインフレームの枠の横幅を指定します。
数値だけ(単位はピクセル)か、%で指定。
height は、このインラインフレームの枠の高さを指定します。
数値だけ(単位はピクセル)か、%で指定。
marginwidth は、上記画像で指し示すフレーム外の左右の余白の幅です。
数値だけ(単位はピクセル)で指定。
marginheight は、上記画像で指し示すフレーム外の上下の余白の幅です。
数値だけ(単位はピクセル)で指定。
frameborder は、フレームの枠を表示するか表示しないかを指定します。
align は、画像タグのときと同じで、テキストの回りこみを指定します。
<iframe src="*1" *2>と</iframe>の間には、
インラインフレームが表示されないときに表示される内容を入力します。
ブラウザによっては、インラインフレームに対応していないブラウザがありますので、
そのときのため用に入力する内容です。
主な使用例は、更新履歴を表示するのによく使用されています。
使用方法は、まず下記のHTMLデータをコピーしてテキストエディター内に貼り付けて、
"test.html"という拡張子が".html"という名前で保存して
HTMLファイルを作成してください。
<< インラインフレーム内に表示するHTMLデータ >>
ファイル名:test.html
width="フレームの横幅" <br>
height="フレームの高さ"<br>
marginwidth="フレーム外の左右の余白の幅"<br>
marginheight="フレーム外の上下の余白の幅"<br>
次に、下記のHTMLデータをコピーして、適当なファイル名を使用して拡張子が".html"という
HTMLファイルを作成してください。
保存先は、"test.html"と同じフォルダ内に保存してください。
<< HTMLデータ >>
それで、上記のHTMLデータより作成したHTMLファイルをダブルクリックしてブラウザで見ると、 下記のように見えます。
<< ブラウザ表示 >>
HTMLタグ
テーブルのHTMLタグ
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